契約番所 トライアル利用特約

2026年7月16日 発効

第1条(目的・適用)

  1. 本特約は、冠城研究所(以下「当研究所」といいます)が提供する契約管理・契約審査統合ソフトウェア「契約番所」(以下「本ソフトウェア」といいます)の無償試用(以下「トライアル」といいます)の利用条件を定めるものです。
  2. 本特約に定めのない事項は、契約番所利用規約(改定された場合は改定後の現行版。以下「利用規約」といいます)の規定を準用します。本特約と利用規約の定めが抵触する場合は、トライアルに関しては本特約が優先します。

第2条(トライアルの内容)

  1. トライアル期間は、当研究所がトライアル用ライセンストークンを発行した日から14日間(当該トークンの有効期限まで)とします。
  2. トライアル期間中、申込企業は本ソフトウェアの全機能を無償で利用できます。ただし、AI機能の利用に係る実費(申込企業自身が契約する生成AIサービスのAPI利用料・CLI利用料等。いわゆるBYOK方式)は申込企業の負担とします。
  3. 当研究所は、トライアルに関して、導入設定支援その他の個別支援を提供する義務を負いません(提供する場合の条件は別途合意によります)。

第3条(申込み)

  1. トライアルの申込みは、当研究所所定の事項(会社名、担当者氏名、連絡先メールアドレス、利用予定人数)を記載した電子メールを当研究所(kamurogi.labo@gmail.com)へ送信する方法により行い、当研究所が承諾の通知を発した時に成立するものとします。申込企業は、申込みにあたり、本特約の内容に同意し、自らが反社会的勢力に該当しないことを表明し保証するものとします。
  2. 利用規約のうち反社会的勢力の排除および秘密保持に関する規定は、トライアルの申込みおよび利用に準用します。
  3. 当研究所は、申込企業の状況その他の事情を考慮し、理由を示すことなくトライアルの申込みをお断りすることがあります。

第4条(トライアル期間の終了)

  1. トライアル期間が終了すると、本ソフトウェアのAI生成機能(契約審査・相談AI回答案・図解の自動生成)は技術的措置により自動的に停止します。
  2. 前項の場合も、台帳機能(データの閲覧・編集・検索・出力・同期)は引き続き動作しますが、当研究所はトライアル期間終了後の利用についてサポートその他一切の義務を負いません。
  3. トライアルで登録されたデータは申込企業のPC内にのみ保存され、当研究所はこれを取得・保有しません。申込企業が製品版の利用契約を締結した場合、同一のデータをそのまま継続利用できます。

第5条(トライアルの中止・終了)

  1. 当研究所は、必要と判断した場合、トライアルの提供をいつでも中止または終了することができます。
  2. 申込企業が次の各号のいずれかに該当する場合、当研究所は何らの催告なくトライアルを直ちに終了できます。
    1. ライセンストークンの第三者への開示・譲渡、本ソフトウェアの複製・再頒布
    2. 端末の時刻改変その他の方法による技術的制限(利用期間制限を含みます)の回避またはその試み
    3. 利用規約に定める禁止事項に該当する行為
    4. その他本特約または利用規約に違反する行為

第6条(無保証・免責)

  1. トライアルは無償で現状有姿のまま提供されるものであり、当研究所は、本ソフトウェアの完全性、正確性、有用性、特定目的への適合性その他一切について、明示または黙示を問わず何らの保証をしません。
  2. トライアルの利用または利用不能に起因して申込企業に生じた損害について、当研究所は、当研究所の故意または重過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
  3. AI機能の出力が参考情報であり法的助言でないこと、重要・紛争性案件は弁護士に相談すべきことは、利用規約および本ソフトウェア上の表示のとおりです。

第7条(再トライアルの制限)

同一の企業(実質的に同一と認められる企業を含みます)に対するトライアルの提供は、原則として1回限りとします。再提供の可否は当研究所が裁量により判断します。

第8条(有効期間)

本特約は、トライアル期間の終了(第5条による終了を含みます)とともに終了します。ただし、第4条第2項・第3項、第6条および秘密保持・反社会的勢力の排除に関する準用規定は、終了後も有効に存続します。

2026年7月16日 制定・発効 冠城研究所

← 契約番所 製品ページ 利用規約 冠城研究所 トップ