No.10 — Training Support
法務専任者のいない会社で、総務・営業・購買などの担当者が、渡された契約書を社内で確認するための着眼点を身につける研修教材を作りました。スライド原稿36枚、演習10問、90分の進行表つきです。
当研究所がこの領域で作ったのは、契約書の読み方を教える新人研修キットです。教えるのは「誰に、何を、どう聞けばよいかが分かる状態」までで、「自分たちで法的に判断できる状態」を目指すものではありません。
研修のゴールは、自分で判断できるようになることではなく、危ない箇所を見つけて専門家に渡せるようになることです。引用した法令は、2026年9月21日に e-Gov 法令検索の条文にあたって確認しています。
スライド原稿36枚(各枚に、見出し・本文・話す内容の3つを書いています)。着眼点チェックシートA4一枚。演習10問と、根拠条文をつけた解答解説。受講者への配布用1ページ。研修を回す人への進行マニュアル。
この研修キットは、2026年9月21日に作った版(v1)です。
| お渡しするもの | 形 | 価格 | 売り場 |
|---|---|---|---|
| 契約書の読み方 新人研修キット | Word・A4 | 2,500円 | ココナラで見る → |
価格は 2026年9月21日時点の、売り場の表示です。最新の価格・提供条件は、各出品ページの表示によります。ご購入手続き・お支払い・ダウンロードは、すべてココナラのサイト上で行われます。
| 教材の中身 | 自動処理はありません | スライド原稿・演習・進行表を、Word ファイルでお渡しします |
| 研修の進行 | お客様の社内で行います | 「講師が有資格者でない場合、契約書の審査や法的判断の提供はできません」「その場で結論を出さないでください」と、進行マニュアルに書いてあります |
| 引用した法令 | 当研究所が e-Gov の条文にあたって確認しています | 判例は1件も引用していません。一次資料(判決文)を開いていないためです |